口コミ数の算出方法

当サイトにおける口コミ数の算出方法は以下の通りです。

口コミの集計基準

当サイトでは、Googleマップの口コミを星評価(点数)ごとに集計し、以下の3ステップで分野別に分類しています。

分野特定のアプローチ

① 口コミ内容から判断

文章の中に具体的なキーワード(借金、離婚、相続、交通事故など)がある場合、その分野としてカウントします。

② 事務所の専門性から判断

文章だけで判断できない場合(「ありがとうございました」の一言や星のみの評価など)は、事務所の公式サイトを確認します。
また、ネット上の口コミの大部分が特定の分野に集中している場合も、その事務所の「メイン分野」としてカウントします。

③「不明分野」として集計

内容から判断できず、かつ事務所があらゆる分野を幅広く取り扱っていてメインが特定できない場合は、最終的に「不明分野」としてカウントします。


以上の基準に基づき、客観的な集計に努めています。

口コミの集計基準

当サイトの口コミの集計は、Googleマップの口コミを星評価毎に数えて算出しています。

口コミ集計の3ステップ

どの分野の口コミかを決める際、以下の順番でチェックを行っています。

① 口コミの内容を見る

まずは、文章の中に具体的なキーワード(「借金」「離婚」「相続」「交通事故」など)があるか確認します。

分野がわかる場合:そのまま、その分野としてカウントします。

② 事務所の「専門性」を見る

文章だけでは判断できない場合(例:「ありがとうございました」という一言や、星のみの評価)、その事務所のホームページなどを確認します。また、ネット上に特定の分野の口コミがほとんどを占めているなども見ます。

「〇〇専門」とはっきりしている場合:その事務所のメイン分野としてカウントします。

③ 「消去法」で決める

内容もわからず、事務所もあらゆる分野を幅広く扱っていて特定できない場合。

どこにも分類できない場合:最終的に「不明分野」としてカウントします。

以上の基準を基にGoogleマップの口コミを集計しています。

実際の集計方法の事例

事例として、みつ葉グループの集計の様子をご紹介します。
実際に集計した際の表は、以下の通りです。

2025年2月14日出典分までは、以下のように「分野不明」という項目を設けていました。
2025年2月15日出典分からは、「分野不明」という項目はありません。

【みつ葉グループの集計】

星評価 債務
整理
分野
不明
交通
事故
不動産 家族
信託
相続
問題
合計
304 47 1 2 1 1 355
53 18 0 0 0 0 71
11 4 0 0 0 0 15
4 1 0 0 0 0 5
23 13 0 0 0 0 37
合計 395 83 1 2 1 1 483

参照日:2024/9/17

みつ葉グループは、現在7つの拠点(東京/名古屋/大阪/広島/福岡/札幌/沖縄)があるので、各事務所の口コミを個別に集計し、さらに、一つにまとめたものが上記の表です。

上記の表から、みつ葉グループの全ての口コミの合計が483件、債務整理の口コミの合計は、395件と分かります。

さらに、債務整理の口コミの合計395件の内、良い口コミ(星4つと星5つ)は357件あります。

65件 ÷ 83件 = 90.3%

このように、債務整理の口コミの内、良い口コミの占める割合は、 90.3%ということが分かります。
みつ葉グループの詳細はこちら

まとめ

各事務所のGoogleマップの口コミを集計しましたが、集計自体は至ってシンプルな基準で集計しています。
集計の基準はシンプルですが、集計するのは至難の業でした。(;’∀’)…汗!

また、集計作業をすることで、それぞれの事務所の特徴がよく見えてきたのが、とても興味深かったです。
たとえば、債務整理に特化していると公表している事務所でも、実は他の業務の方が得意だったり、口コミが少ない事務所でも、実は素晴らしい実績のある専門性の高い事務所だったり。
さらに、大手と呼ばれる事務所でも、債務整理の口コミが少なかったり、小さな個人事務所でも、良い口コミの占める割合が90%以上もある事務所だったり。

口コミは基本的に個人の感想であり、主観的な意見が多く含まれます。

また、債務整理は貸金業者にとって、利用者の増加が倒産の危機を招く可能性があります。
そのため、債務整理や過払い金請求の広告に力を入れている事務所の評判を落とす目的で、悪意のある口コミが捏造される可能性も考えられます。

逆に、事務所がサクラを雇って良い口コミを投稿することも現実に起こる可能性はあります。

したがって、すべての口コミを鵜呑みにせず、参考程度に留めることが重要です。
実際に無料相談などを利用して自分自身で判断しないと、大きな損失を被る可能性があります。